3D映像研究のハギラボから
最新レポートが届きました
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昨日から今日にかけて2D3D映像の制作をやってました
やっぱり2D3D変換だとのっぺりしたレイヤー状のものになってしまいますね
ただ一つおもしろい発見がありました
1眼レフ50台を使ってマシンガンショットで撮られたサーフィンの映像があったんですが、それをそのまま3D化してみました
一応動きもあるし、被写界深度も割と浅めだったのに今までのものよりもリアルな立体感があるように感じました。
これは演出に使える気がします
同じことを再現するのはちょっとムリがありますが、ドリーの撮影なんかがうまくできればレイヤー状でない立体感のある3D映像ができたりするかも…
AEのアニメーションで再現してみようと思います
あと色合いなどについていくつかわかったことがありました
明るすぎる色は3Dにしたらよくわからなかったです
あと早すぎる動きは完全に3Dが破綻してました。
これは微調整で改善できるかもしれませんが
2D3Dは撮影による3D化よりも断然楽で効率よく変化がつけられました
3D編集はものすごく眼に悪いです
眼がチカチカするし頭痛いです…
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へ〜!そう!
やはり、対象物の「動き」や、カメラアングルの「動き」が重要ってことですかね。今度くわしく教えて下さい。このことだけでも論文になるんとちがいますか?
でも、アナグリフでの長時間作業は気をつけて下さい。
本当に脳にわるいかも... リアルDのモニターを買うのが遅れてゴメンね!カマダ君といっしょに選んで下さい。
by ササキ
2010年10月31日日曜日
2010年10月25日月曜日
カマダの弾丸調査
カマダ青年が、大阪まで弾丸調査にいきました。
以下、報告を抜粋紹介します。
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先日の卒研MTで大阪に日本最大級のIMAXシアターがあると!
さらに今はなんとあのハッブル宇宙望遠鏡の映像を3D上映してると!
聞いて、それが10月で上映終了、そしてIMAXシアターもとり壊されると聞いたので(後に壊されないと判明)
これは行かねば!と思ったのです。
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まず驚くべきことはシアターのでかさ。20m×28m!なんとビル7階建ての外壁くらいだそうです…!
シアター内に入ってまずそのでかさにビビりました。写真載っけてますが全然伝わらない笑
作品自体ですが、まずは良いところから。宇宙の映像は圧巻でした。
作品への宇宙飛行士のコメントが、「宇宙へ行くか、3Dで体感するか」とあったけどまさにそのとおり
土星がスクリーンいっぱいに映るシーンがあるんですが、鳥肌立ちました。これはほんとに本物の写真?かと目を疑うほどの画像。ハッブルの凄さを目の当たりにしました。
作中で、シリウスからオリオン大星雲へ星間旅行するシーンがあって、星雲に近づくにつれてオリオン座を構成する星々が、地球からの距離の違いからその星座の形を失っていく感じがまさにリアル。
スクリーンのでかさも相まってほんとに宇宙を進んでいるように感じることが出来た。
ハッブルの撮影したわし星雲や環状星雲や銀河達、深宇宙の映像は3Dを最大限生かした映像でした。
そしてこの作品はあくまでNASAのドキュメントなので地上の映像もあるんですが、そのどの映像も3Dで制作されていて、自分もその場で計画を見ているかのような感じ。
やっぱ臨場感、感情移入、リアルさは3Dすげーなと再確認しました。初めてアバターを見た時感じた「スクリーンのデカさの窓の外を覗いているかのようなリアルさ」は間違いじゃない。
同じ研究室の萩原君が、3Dの合成について研究しているんですが、その話の中で、3D作品の映像でも、奥の背景は3Dではないみたいな話をしたんです。
ですが今回見た作品は、宇宙という距離的に限りなく奥が深いシーンでもどの星もしっかり視差設定されていてたのですごいとおもった。それがリアルさにつながってるなと思った。
言葉が下手な俺のことばじゃつたえきれない!笑10月中にみんな大阪行って!笑
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つづきを期待してます!
以下、報告を抜粋紹介します。
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先日の卒研MTで大阪に日本最大級のIMAXシアターがあると!
さらに今はなんとあのハッブル宇宙望遠鏡の映像を3D上映してると!
聞いて、それが10月で上映終了、そしてIMAXシアターもとり壊されると聞いたので(後に壊されないと判明)
これは行かねば!と思ったのです。
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まず驚くべきことはシアターのでかさ。20m×28m!なんとビル7階建ての外壁くらいだそうです…!
シアター内に入ってまずそのでかさにビビりました。写真載っけてますが全然伝わらない笑
作品自体ですが、まずは良いところから。宇宙の映像は圧巻でした。
作品への宇宙飛行士のコメントが、「宇宙へ行くか、3Dで体感するか」とあったけどまさにそのとおり
土星がスクリーンいっぱいに映るシーンがあるんですが、鳥肌立ちました。これはほんとに本物の写真?かと目を疑うほどの画像。ハッブルの凄さを目の当たりにしました。
作中で、シリウスからオリオン大星雲へ星間旅行するシーンがあって、星雲に近づくにつれてオリオン座を構成する星々が、地球からの距離の違いからその星座の形を失っていく感じがまさにリアル。
スクリーンのでかさも相まってほんとに宇宙を進んでいるように感じることが出来た。
ハッブルの撮影したわし星雲や環状星雲や銀河達、深宇宙の映像は3Dを最大限生かした映像でした。
そしてこの作品はあくまでNASAのドキュメントなので地上の映像もあるんですが、そのどの映像も3Dで制作されていて、自分もその場で計画を見ているかのような感じ。
やっぱ臨場感、感情移入、リアルさは3Dすげーなと再確認しました。初めてアバターを見た時感じた「スクリーンのデカさの窓の外を覗いているかのようなリアルさ」は間違いじゃない。
同じ研究室の萩原君が、3Dの合成について研究しているんですが、その話の中で、3D作品の映像でも、奥の背景は3Dではないみたいな話をしたんです。
ですが今回見た作品は、宇宙という距離的に限りなく奥が深いシーンでもどの星もしっかり視差設定されていてたのですごいとおもった。それがリアルさにつながってるなと思った。
言葉が下手な俺のことばじゃつたえきれない!笑10月中にみんな大阪行って!笑
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つづきを期待してます!
2010年10月22日金曜日
2010年10月16日土曜日
Panasonic、Sky 3Dをサポート
Panasonic extends movies sponsorship to Sky 3D channel
Panasonic are pleased to announce its sponsorship of the movies on the Sky 3D channel, which launched on October 1st, extending their existing sponsorship of Sky Movies.
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