2012年3月22日木曜日

おめでとうございます!

3月22日は、学位記授与式でした。
次世代ブロードキャスト研究室の平成23年度卒業生のみなさん、おめでとうございます。これからは、みんなそれぞれの道を進んで行くことになりますね。仲間を大切に、助け合っていきましょう。


卒業式に撮影した写真で、いいものがありましたら、佐々木までメールで送ってくださいね(^ー^)ノ

2012年2月16日木曜日

発表終了!


ついに、修士2年生の最終発表が終了しました! 徹夜で頑張った三人です。

2012年1月30日月曜日

発表終了!


本日の発表会で、全員無事に、発表を終えることが出来ました!
みなさん、よく頑張りましたね。この経験をもとに、これからも大いに勉強と成長を続けて下さいね。

2012年1月27日金曜日

いよいよ卒研発表会

1月26日、30日は次世代ブロードキャスト研究室の卒研発表会です。とりあえず、第一回目の発表は終わりました! 最終日の皆さんも、体調管理に気をつけて頑張ってくださいね。

落ち着いて準備中!
このひとたちは30日組です!
ちょっと緊張してます
なかよし
ステレオ3Dチーム






2012年1月19日木曜日

発表練習会・その3

しばらく間が空きましたが、本日は練習会の第3回目です。(最終回かな?)

☆王君:
3D映像を使った新しいCM演出方法の研究

1:既に放送された、ステレオ3DのCMについて、奥行き感や見え方を検証する。
2:実写では撮影できない現象(爆発や水など)を、CGによってステレオ3D映像として制作。
3:2Dの写真や映像に、自動的に奥行き情報を付加する。(その効果を検証する)

こうした内容での進め方は、よいと思います。PPTの文章と発表での話の内容について、よりブラッシュアップしましょう。卒研室のみなさんで、チェックの協力を宜しくお願いいたします。

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☆今野君:
「聴覚障害者へ向けた次世代字幕管理手法の提案」

「デジタルシネマに対応する聴覚障碍者むけ字幕制作手法の提案」
と変更した方が、研究内容にあうのでは?

[ 以下の概念をはっきり説明してください ]
ハコガキ・データ
スポッティング・データ

発表の前段で「サーバーを設計することの目的」を
はっきりとのべるようにしてください。

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☆飯干君:
視覚障害者の映画鑑賞における音声ガイドのコスト削減の一提案

映画館での音声案内を行う手法はラジオだけなのか?
インターネットラジオ / ネット通信
特殊な端末がなくても可能ではないのですか

映画の映像と音声ガイドの同期がむずかしい
      ↓
何が問題なのか?どうしたら解決するか。

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2012年1月12日木曜日

発表練習会・その2

昨日にひきつづき、次世代ブロードキャスト研究室の「卒論発表・練習会」を行いました。
以下、各発表者の内容にコメントをしていきます。

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清塚さん:アイドルグループの多様化
「アイドルのスタイルが多様化している」ということは事実だと思います。[ 考察 ] の部分で以下のような、視点による考察を増やしてみてください。
☆メディアが多様化 [ TV / 携帯電話 / ツィーター / FB / バーチャル ]とともに、アイドルのタイプ、スタイルがどのように変わって来たか?
☆アイドルとファンの間の距離はどのように変わって来たか?

タイトル:たとえばこんなふうにしてはどう?
「メディアの多様化にともなうアイドルスタイルの変遷の研究」

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福田さん:色覚弱者から見る動画
映像制作において、色弱の方から見た見え方を、よく調べましたね。
最終的な「結論と考察」のところには、もう少し社会性のある提言を盛り込みたいです。例えば、テレビ業界にむけて、番組種類ごとのガイドラインのありかたを提案するなどはどうでしょう。現状の総務省のガイドラインにどれくらいあるのか、私は知りませんが、それも少し調べてみてください。

タイトルは:たとえばこんなふう?
「TV番組視聴における色覚弱者のための環境改善の研究」などはいかがでしょうか?
「TV番組」を「映像作品」に代えてもOKかと思います。

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金子さん:これからの音楽業界
アーティストとのコミュニケーション / 仕掛けることも必要 / アナログとデジタルの融合

→ ちょうど、清塚さんの研究が「メディアの発展とアイドルの関係」を研究したように、「メディアの発展と音楽マネジメントの関係」を考えるというのはどうでしょうか。

[ 1 ] デジタルなツールやSNSサイトを使った場合のメリット、デメリットを考える。
[ 2 ] デジタル時代だから活用しなければならない「コミュニケーション」を考える。
[ 3 ] 何を代えて行かなければならないのか?
ここで、ちょっと気が変わって...
[ 4 ] メディアのSNS化によって、より国際的な広がりがでた。
[ 5 ] このままでは日本はガラパゴス化するのでは。韓国に負けちゃう?
[ 6 ] どうしたら、日本のコンテンツはどうしたら世界に通用するのか。

タイトルはこんな感じ?
「国際マーケットにむけた日本の音楽コンテンツのありかたの研究」
ちょっと、長いかもしれないので、考えてみてください。

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伊藤さん:韓国ヒットドラマにおける視聴者を魅了する...

日本と韓国のドラマを比較する。それぞれ演出やストーリー構造を、マンガ原作ドラマを通じて分析する。この立場をもう一度明確化したいですね。「韓国のドラマ」の優れた特徴を分析したあとで、やはり、日本のドラマと比較して、結論をのべましょう。だからタイトルは以下のように?

タイトル:
「日韓のドラマ番組におけるストーリー構造の比較研究」
「韓国ドラマに見るすぐれたストーリー構造の特徴の研究」

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柴田さん:吉本興行のビジネスモデルと劇場運営に関する研究
詳しく良く研究を進めたと思います。吉本興業は、ついに100周年を迎えひとつの大きな展開点をむかえたと言えます。吉本興業は、ラジオ、テレビ、ネットと、つねにメディアの発達とともに成長してきました。その中で劇場運営は常に、吉本興業のビジネスの中心にありました。
この研究の最後のまとめでは、ぜひ、ネットを中心とした、今後の可能性について、言及してほしいと思います。

タイトルは例えば:
「吉本興業の劇場運営におけるメディア戦略の変遷の研究」では?

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高柳君:メディアにおける「有害」の研究

都の青少年条例をきっかけとして、青少年にむけたコンテンツ規制のありかたについて考えましたね。途中課程は良く出来ているので、結論として導きだす内容について、もう少し考えられませんか。アニメ・マンガという自由なコンテンツ表現を規制することの是非をもうすこしきびしく問いつめて欲しいかな。

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清水さん:近年のヒット映画における予告編の規則性について

映画作品の「予告編」に着目したことで、「新しい発見」に繋がりましたね。ジャンル毎にも特徴がありますね。さて、邦画と洋画における、予告編の違いは、作品の傾向の分析によるのだろうか。要するに、創られているジャンルが、そもそも、邦画と洋画で偏りがあるのかな。