2010年4月27日火曜日

MTG記録(Dチーム)

17:30〜18:30 Dチーム(映像)
参加者:山浦(M1)
伊藤(貴)、川合、土屋
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伊藤(貴)君:
アニメーションにかける熱意は誰にも負けない!その心意気がいいですね。アニメーションの歴史は”CGの歴史”よりもずーっと長く、レイ・ハリーハウゼンや、ノーマン・マクラレン、フィル・ティペット、ニック・パークなど沢山の作家がすばらしい作品を残しています。まずはこうしたパイオニアたちの作品について、いろいろと調べてみましょう。そして、きわめて簡単なもので構わないので、5月には一本の作品を作って見ることにしましょう。その作品があると、今後の研究の足がかりになるだけでなく、就職活動にもはずみがつくことと思います。頑張ってください!(≧▽≦)ゞ
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川井君:
「スポーツ中継」は、テレビや映画が生まれて以来、永遠の技術革新の重大テーマです。スポーツ選手たちのすばらしいパフォーマンスを(しかも目にも止まらないスピード)瞬間的に捉えるには、常に高度なテクニックが必要とされるからです。これからは、WEBカメラや、3D撮影というものが大きなテーマになることでしょう。また一方で、CMスポンサーの獲得も重要です。スポーツイベントは、巨大なスポンサード資金から成り立っているからです。(オリンピックもFIFAも)観客が楽しめる映像に、効果的で自然な形でCMを流す必要があります。(ボクシングの試合のどこにCMが流れているかな?)
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土屋さん:
「絵本と映画」というのはとても興味深いテーマです。ただし「かいじゅうたちのいるところ」だけを題材にしていると、ちょっと視野の狭い研究になってしまうかもしれませんね。「絵本」というメディアと「映画」というメディアは、観賞する人も違えば観賞する形態もまるでちがいます。当然、内容の構成やストーリーの量、展開も違って当然ですね。つまり両方成立させるのはとても難しいものです。古今東西、歌舞伎から映画へ、落語から映画へ、マンガからアニメへ、マンガから映画へと、いろいろなストーリーの転用が行われるのですが、このへんにも視野を広めて、研究の基盤をしっかりと作ってみてはいかがでしょうか。
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